3つの特長

FLENSのサービスについて

1全国のライバルとリアルタイム対戦

画面はいたってシンプルです。真中から下が出題欄となっており、問題の下はメモ欄になっていますので手書きで筆算を書くことができます。実際のノートと同じような書き味でスムーズに書けることが特徴です。

計算して答えが出たら、解答欄に手書き入力すると文字認識欄で文字認識されます。そうすると正解不正解がすぐに出ます。

授業中に即時自動採点・即時フィードバックされるので、テンポが良く、集中して問題を解くことができます。また、全国のライバルたちの回答状況がリアルタイムに表示されますので、ライバルの息遣いを感じながら問題に取り組めます。

問題を解くことで正解不正解がすぐ分かったり、自分の結果に対して、クラスの仲間や先生からほめられたりと、行動の後にすぐにフィードバックがされるので、そういったリアルタイムフィードバックが生徒のやる気をさらに高めます。

2自分にぴったりのライバルが見つかる

従来の1教場、1校舎の中のたとえば小学六年生というと、だいたい全国的に見て1教室、10名から20名くらいとなっています。
そうすると生徒にとって、じぶんにぴったりのライバルが見つかりません。計算が早い子はすごく早いし、苦手な子はすごく苦手で、なかなかスポットライトが当たりません。

ただFLENSのネットワークを使いますと、御校内のネットワーク、他の塾様も参加する何万人というネットワークになるかもしれません。その中でじぶんにぴったりのライバル10人と自動でマッチングされます。

例えば、学力の高い生徒はいつもダントツ1位で教室にライバルがいなかったとします。それもそれで、なかなかモチベーションがわきません。そういうような生徒も全国のトップレベルの生徒と繋がってリアルタイム対戦ができる。

逆に、勉強が苦手な生徒はいつも教室だとなかなか目立たない。活躍する機会がない。そういう生徒も全国の中では同じくらいのレベルの生徒とマッチングされますので、生徒によっては、「先生見て見て!1位だよ、とか3位に入ったよ」と言って嬉しそうにタブレットを掲げる光景が生まれます。

勉強が得意でも苦手でも、自分にぴったりのライバルと競い合う事で、勉強へのモチベーションが高まるのです。

3「自分から進んで学習する」姿勢を育む学習メソッド

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FLENSでは、授業でタブレットを使いますが、宿題はリハトレブックという紙のドリルを使います。”リハトレ”とは、”リハーサル&トレーニング”の略で、家庭で授業(コンテストと読んでいます)のためのリハーサルとトレーニングを行い、本番授業で力を発揮するという仕組みになっています。

授業では3分間のタイムトライアルを2回ないし4回行います。タイムトライアルの中で、子どもたちは競い合いをしていくという授業形態になっています。

生徒達は、家庭でのリハーサル&トレーニングをしっかりやることで、コンテストで活躍できます。活躍できれば、クラスのみんなや先生から褒められ、自信につながります。このことがやる気を刺激すると要素となり、毎週、成功体験を経験することで、学習習慣が定着するのです。

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